そして、そこにゼルがやってきて。やはりリノアを地上から助けるのは難しいという。
どうやら、校門前にガルバティア兵がバリケードを張って通さないんだとか。
スコールは、そこでリノアの事を諦めかけるが。アーヴァインがそれを察して、リノアを助けてくれというのだった。
リノアためにどうしようもないと言う所まで助けるよう頑張ってくれという。
そして、セルフィ達も皆リノアが好きで仲間なんだから、とスコールを激励するのだった。
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リノア大ピンチじゃないか、しかも地上からのルートが難しいらしい。
空でも飛んでいかなきゃ助けに行くのは無理か、飛行装置を奪うとかしないとね。
スコールとしては、攻撃部隊の指揮を取らなきゃいけないし。
そこで、アーヴァインがリノアのために立場とか気持ちはいいから。
どうしようもない所まで頑張ってみてくれって言うのがいいな。
キスティスがリノアの事が好きだっていうのはちょっと意外だったけど。
ああ、でもそうでなきゃわざわざ任務放り出して謝りに行ったりしないか。
皆の気持ちもわかるけど、スコールの指揮のプレッシャーも少しはわかってあげようぜ。
スコールだってリノアの事は助けたいと思ってるんだろうからさ。
だけど、諦めちゃいけないってのは同感。