サヴァンは、自分たちのしている事…シャルルは弟の魔力を封じ、沈まぬ月をよみがえらせぬための封印を作る役を担い。
ロゼは破壊神の魂を抱くものを殺し続ける。そして、自分はひたすらに待つ役目を担う。
ソアの造った破滅への運命は絶対のはずなのに、進化は有翼人の手で止まったままな事は。
正しい行いなのか、その行いは永遠に続くのか。
自分が風化し、チリとなる日まで自分は自分のままなのか。
自分の意思はソアの意思にやがて飲み干されてしまうのか考えると怖いという。
モンハンに興味がある方へ
MH3GWIKI
最早、ロゼの試練はサヴァンの試練のような気がするよ。
まさか本人が出てくるとは思わなかったけど、言葉が試練じゃなくて自分の恐怖語りだもんな。
サヴァンとしては、試練というよりも寧ろ自分より長いこと世界のために戦ってきたロゼに答えを求めてるんだろう。
サヴァンの気持ちは本当、想像するしかないんだけど想像の域をどうしても越えられないんだろうね。
だって、1万年も生きる事なんて人間には到底無理だし。
ただ、自分のたかが数十年の人生だって長いこと感じるのに。
これの数千倍生きると考えたら、確かに頭がおかしくなりそうだ。
何より、サヴァンは自分の行いがどれほど続くのか。
続いたとして、それが意味をなすのかが不安なんだろうな。